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お知らせ

  • 六月二十一日の御縁日法要について
    六月二十一日の御縁日法要は、例年の如く、昇龍閣にて午前十時より執り行います。皆様のお帰りを心よりお待ちしております。 合掌
  • 五月二十一日の御縁日法要について
    青葉が目に鮮やかな季節となりました。五月二十一日の御縁日法要は、例年通り、午前十時より昇龍閣にて執り行います。皆様お揃いでお帰り下さいますよう、関係者一同、心よりお待ちして申し上げております。合掌
  • 四月十三日の春の大法要について
    今年も例年通り、四月十三日午前10時より、昇龍閣におきまして、春の大法要(法舟大菩薩御入定会)を開催いたします。これは、代苦者として御生涯を衆生救済に捧げられた普門法舟大菩薩様の御苦労を偲び、その御高徳を讃える高野山法徳 […]

法嗣挨拶

本日は、ようこそお参り下さいました。
高野山(たかのやま)法徳寺は、平成16年(2004年)4月、山梨県北巨摩郡(現在の北杜市)須玉町若神子の聖地に開創されました。
富士山の見える地に衆生救済道場を建立したいとの悲願の下、いかなる宗派にも属さない単立寺院として設立され、平成19年(2007年)10月、宗教法人の認証を受け、現在に至っています。
さて、インターネットが世界を一つに結び、あらゆる情報が居ながらにして瞬時に飛び込んでくる時代に生きる私達は、もはや情報なしに生きる事は出来ません。しかし、だからこそ、氾濫する情報に振り回される事なく、何を見て、何を観ていないかを、しっかり見極めなければなりません。
移り変わる現象世界を見るのは肉眼ですが、移り変わりゆく現象世界の背後に潜む真理の声に耳を傾け、観じとるのは、心の眼であり、観の眼です。
観世音菩薩(観自在菩薩)と名付けられたみ仏は、その名の通り、観の眼を持って、あらゆる真理を見通しておられるお方ですが、いま私達に求められているのは、まさに観世音菩薩が持っておられる観の眼ではないでしょうか。
高野山法徳寺開創までに辿ってきた十四年間、そして開創から今日に至るまでの道のりの中で私達が常に心がけてきた事は、観の眼を磨きながら、観の眼で物事の真相を観ることでした。
どこまでその志が実現出来たかはわかりませんが、高野山法徳寺の開創や、汗露水湧出の奇跡となって結実した事実を見る限り、歩んできた道のりは決して間違っていなかったと確信しています。
本日御縁があって当山へお参り下さった皆様が、一人でも二人でも、このホームページを通して、今まで何を見て、何を観ていなかったのかを考える奇縁としていただき、かけがえのない人生に、生きる喜びと希望の光を見出すささやかな一助としていただけますならば、これにまさる喜びはありません。
当山は、宗教人種の隔てなく、救いを求めて、いつでも、誰でも、自由にお参りしていただける寺院です。
どうぞ心ゆくまでごゆっくりお参り下さいませ。

高野山法徳寺
法嗣 大西良空

法徳寺

高野山法徳寺のご本尊、パワースポット巡り、年間行事、お札、お守り、お数珠などの授与品と発行著書について、ご案内します。

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汗露水

千年に一度の聖水と言われる汗露水の由来、汗露水をお授けいただく聖所「汗露臺」と、汗露臺ご本尊「汗露地蔵尊」について、ご紹介します。

ご祈祷・ご供養


ご祈祷・ご供養の受付から、法要、お札授与までの一連の流れについて、ご案内します。


ご納骨

ご納骨の受付から納骨するまでの一連の流れと、ネットでのご納骨のお申し込みについて、ご紹介します。

聖 歌

法徳寺の根本経典である御法歌「頼め彼岸へ法のふね」と、お大師さまと菩薩さまの御高徳を讃えた聖歌について、ご紹介します。

自殺防止

少なくなりつつあるとはいえ、今も年間2万人以上もの方が自ら命を絶っています。経済問題、健康問題、家庭問題、人間関係など自殺する動機も様々で、問題解決の糸口は中々見えてきませんが、どうすれば自殺者を救えるのかを考えていきます。

カンロのブログ

法徳寺のイメージキャラクター「カンロくん」が、徒然なるままに日々の想いを綴ります。法話やお寺からのお知らせなども、随時掲載していきます。


アクセス

〒408-0112
山梨県北杜市須玉町若神子4495-309

TEL:0551-20-6250

FAX:0551-20-6251

受付時間 9:00~16:00(年中無休)